世界経済不安、超円高など、国内需要が低迷、減少化していく中で、海外を視野に入れた経営戦略が求められております。
産業の根幹であるものづくりを国内にどう残すのか。
今後は海外と国内の両方に軸足を置いた生産及び販売体制の構築、在り方も問われてくると思われます。
海外での現地調達が一層進む中で、このまま放置すると中国をはじめとする新興国に経済主導権を譲ることになるでしょう。
本セミナーでは、モノ作り研究の第一人者である東京大学 ものづくり経営研究センター長の藤本隆宏教授を迎え、「現場重視の企業戦略」、「能力構築による生産性向上」など、課題と進むべき方向性を説きます。
また、国内ものづくり市場の現状と課題を踏まえ、企業変革へ取組まれている企業の事例を紹介します。
ものづくり企業はもとより、観光を含めたサービス業の方にも役立つ内容となっております。
是非この貴重な機会にご参加いただき、経営基盤強化のヒントにお役立てください。
樫山金型工業(株) 代表取締役社長
樫山 剛士 氏
◇金型業界・国内ものづくり市場の現状と課題
◇海外展開にあたっての留意点
◇今後国内に残るものづくりとは etc.
東京大学 大学院経済学研究科教授
ものづくり経営研究センター センター長
藤本 隆宏 氏
◇国内ものづくりを活かす経営
・ 国内現場を強化しつつ海外進出する「二本足経営」
・ 国内現場の生産性を2倍、3倍にする余地はまだある
・ 強い現場は「戦うマザー工場」として国内に残せ
◇良い設計の良い流れ
・ 地域に現場に設計力を取り込め
・ 高機能で勝負する統合型の現場
◇地域間競争の時代とベテランの再登板
・ ものづくりインストラクターによる地域の生産性向上
・ 企業間連携「地域のつながり」を活かしたものづくりへの転換へ
・ 産学官金連携により地域間競争に勝ち残ろう
◇講師経歴
1955年東京都生まれ。
1979年東京大学経済学部卒業、三菱総合研究所入社。
1989年米Harvard Business School で博士号取得、1990年東京大学経済学部助教授。
1998年東京大学大学院経済学研究科教授。2004年より東京大学ものづくり経営研究センター長。
『日本のもの造り哲学』(日本経済新聞社)など著書多数。
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2012 年 2 月 21 日(火) 13:30 〜 16:40 |
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国際21クリスタルホール 3階「信濃の間」 |
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2,000円 |
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80名 |
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申込書に必要事項を記入の上、2月15日(水)までにFAX(026-228-2867)、またはメールに必要事項を記載して下記のE-mailあてにお申し込みください。 |
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(財)長野県中小企業振興センター マーケティング支援センター |